セルコンディショニングローション体験:ドクターズコスメジュランツレビュー

角質ケア・毛穴ケアに

セルコンディショニングローション

毛穴の広がりが気になる私にとってみると、
角質ケアや毛穴ケアはとてもやっておきたいお手入れです。

 

ジュランツの拭き取り・導入化粧水である
「セルコンディショニングローション」は、洗顔だけで落としきれない
毛穴の奥に残った汚れや、古い角質をやさしく除去すると同時に
キメを整えて毛穴を引き締める効果が期待できる、ということで、
実際に「セルコンディショニングローション」使ってみました。

 

導入化粧水のひと手間

セルコンディショニングローション液

 

洗顔後にすぐ化粧水を使うよりも、
導入化粧水を使って拭き取りのひと手間を入れるだけで
その後に使う化粧水の保湿成分の肌への浸透性や
美容乳液の働きが向上する・・というのは聞いて知ってはいたものの、
日々の忙しさの中で、ついついそのひと手間を省いてしまいがちな私。

 

普段の肌の手入れの中で、拭き取り化粧水や
ブースター化粧水などといわれるものって、
なんとなく使い方が難しいと感じていて、
導入化粧水は今まで使った事がありませんでした。

 

それこそ若いときには普段使う化粧品はできるだけ簡単に、
手間を(それとお金も)かけずに、肌が綺麗にならないかと
いつも色々安い化粧水を探しては使っていて、
100円均一ショップに売っているものから
日本製の化粧品を選んでおしみなくたっぷりと沢山の量をつければ、
それなりに肌に馴染んでしっとりするのではないかと試していました。

 

そんな手入れのやり方でも、大きな肌トラブルはなかったものの、
肌の保湿が充分だったかといえば、決してそうではありませんでした。
ただ、若かったし、肌もそれほど弱くなかったこともあって、
ほんとに大雑把なスキンケアだったと思うし、
文字通り若気の至りだったと思ってます・・

 

今思うのは、これからの自分の肌に必要なのは、導入化粧水をはじめとする
肌の手入れの「もうひと手間」なんだと思います。

 

これなら化粧水の浸透が良さそう

使用中

 

このジュランツ化粧品のセルコンディショニングローションを使ってみると、
こんなにも違いが出るのかと、正直驚いてしまいました。
まず、拭き取りの役目もあるというので、
コットンに含ませて、洗顔後に顔全体を拭き取ると、
さっぱりした後にしっとり感。

 

拭き取った後手で触ってみると、ぺたっと手に顔が張り付くような感触で、
一度使っただけでも何か違う!と感じられました。

 

なるほど、洗顔で落としきれていない毛穴のつまりや、
肌の表面に残っている古い角質等が除去できている感じがしますし、
同時にこれなら化粧水の浸透が良さそう、という感じがします。

 

この後にすぐ使う高保湿化粧水リファインリッチローションの美容成分が、
しっかり肌に潤いを与える効果を最大限に引き出すためにも、
この「呼び水効果」のひと手間が大事なんだなと思いました。

 

セルコンディショニングローションの匂いは
「化粧品」って感じの匂いがしますが、
気になってしまうような嫌なにおいではないので、問題なく続けられます。

 

私の場合、1週間も使うとかなり頑固だった毛穴が少しずつ減ってきて
鼻の近くはまだ残っているけれど、頬に近づくにつれ
目立つ毛穴がなくなってきて、肌につやが出てきました。
正直値段が安くないので、躊躇してしまうけれど、
今までの中で一番肌のきめが細かくなる効果が見られた化粧水だと思います。

 

年齢的にも化粧でごまかすと余計に更けて見えますし、
地肌がきれいになると、、見た目年齢が大幅に若く見られることもあって、
年齢に負けない健やかな肌作りのために、
セルコンディショニングローションのひと手間を、面倒がらずに、
是非使い続けていきたいと感じました。